配偶者の親族との不仲を理由に離婚した場合の慰謝料

配偶者の親族との不仲を理由に離婚した場合の慰謝料

結婚生活では、夫婦だけでなくお互いの両親や兄弟などとの関係性も良好に保つ必要が出てきます。これには大変な努力が必要です。では配偶者の親族、特に姑や舅との不仲が原因で離婚する事になった場合、慰謝料は一体どのくらいもらうことができるのでしょう? そもそも姑や舅との不仲が原因で離婚ができるのかということが問題になるわけですが、例えば言動が気に入らないという理由や、生活スタイルの違いでストレスがたまるという理由では離婚の理由としては認められません。離婚の理由として認められるのは、「婚姻を継続し難い重大な事由」があると裁判所に認められる必要があります。例えば、配偶者の親族から日常的に侮辱を受け、それを配偶者に相談しても親族の味方についたり、無視されたりして力になってもらえず、結果的に夫婦関係も悪化して修復できないような状態であれば離婚事由として認められるケースもあります。 離婚が認められた場合、慰謝料はどのくらいもらえるかということについてですが、基本的に慰謝料をもらうのは難しいといえます。どちらかが一方的に不仲の原因を作ったという証明は難しく、全く自分に非がないとは言い切れないためです。

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最終更新日:2016/11/7